南極の昭和基地が誕生日を迎えました!

  • 2016/01/29

    • ニュース

    南極の昭和基地が誕生日を迎えました!

    1957年の今日(1月29日)は観測船「宗谷」から上陸した第1次南極観測隊によって、本格的な南極観測基地の昭和基地が設営された日なのだそうです。

    南極は一年のほとんどが氷点下の「極寒の大陸」。そこでは私たちの想像を超える現象がたくさん起こっています。

    たとえば、一見すると塩焼きの魚のような上の写真。じつはこれ、昭和基地の前で釣り上げられた"昭和キス"が瞬時に凍り付いてしまったものなのです。この写真が撮影された日の気温はマイナス30℃。気温よりも海水の温度のほうが高い(といってもマイナス2℃前後)ためにこんなことが起きるそうです。

    そのほかの驚きの現象や、マイナス2℃の海水中でも魚が凍らずに泳いでいられる秘密が知りたい方は、ぜひこの写真が表紙の『低温「ふしぎ現象」小事典』を読んでみて下さい。

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