新入生・新入社員にオススメ! 読めば必ず役に立つ実用書

  • 2016/04/15

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    新入生・新入社員にオススメ
    読めば必ず役に立つ実用書

    新入生・新社会人のみなさん、こんにちは。ブルーバックスのシンボルキャラクターです。早いもので4月ももう半ばですが、みなさんは、新しい環境には慣れましたか? お花見だ、歓迎会だとあわただしい時期もそろそ終わり、家に帰ってゆっくり読書をする余裕もでてきたころかと思います。

    そこで今日は、新入生・新社会人のみなさんにオススメの実用書5点をご紹介します。




    定価 : 本体860円 (税別)

    まずみなさんに読んでほしいのが藤沢晃治さんの『「説得力」を強くする』です。
    新しい生活を始めて、まわりには知らない人ばかり。そんなとき、自分の主張の味方を増やす「説得力」は、とても強い武器になります。本書は累計65万部を超える藤沢晃治さんの「コミュニケーション・スキル」シリーズからエッセンスを集大成したものです。これを読んで一生役立つ「説得力」を身につけてください!

     定価 : 本体800円 (税別)

    こんなに忙しくなるなんて……進学、就職をしてそう感じている方におすすめなのが、加藤昭吉さんの『「計画力」を強くする』です。
    バイトやサークル、先輩から頼まれた雑用などをこなしながら、自分のやりたいことを実現するには「計画力」が必要不可欠。挫折しない計画の立て方が9つのポイントからわかります。

    定価 : 本体930円 (税別)

    Excelくらいは使えてあたりまえ。そんな雰囲気、あなたの職場にありませんか? でも、本当に便利な機能を使いこなしている人は、じつは少数。ちょっとしたテクニックを身につけるだけで、まわりから一目置かれる存在になれるかもしれません。

    立山秀利さんの新刊『脱入門者のExcel VBA』は、初心者から中級者へのステップアップに最適な一冊です。Excelの「神スキル」を身につけて、いまのうちにまわりに差をつけましょう。

    定価 : 本体900円 (税別)

    これから研究者を目指してがんばろうという方には長谷川修司さんの『研究者としてうまくやっていくには』がおすすめです。
    東京大学生協(本郷キャンパス)で3月の新書ランキング1位を獲得した本書は、理系の学生ならば必読の一冊。かつて研究者を目指していたという担当者も「学生の時にこの本があれば……」とこぼしていました。企業と大学を渡り歩いて、教授まで登りつめた著者ならではのアドバイスは、きっと新社会人のみなさんにも役に立つはずです。

    定価 : 本体800円 (税別)

    最後に紹介したいのは今月20日発売予定の最新刊、成清弘和さんの『理系のための論理が伝わる文章術』です。
    重要だけれど学校では教えられることの少ない、文章を書く技術。塾・予備校・大学などで、長年にわたって国語教育に携わってきた著者が、実例をつかってできるだけ具体的に、わかりやすく、その手順を伝授します。これからレポートや報告書・企画書を書くにあたって、ぜひ活用していただきたい一冊です。

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