「ブルーバックス探検隊が行く」第3回

  • 2017/11/02

    • 連載

    自らの足で全国を踏破――
    "現代の伊能忠敬"に密着!

    井上ひさしさんの長編歴史小説『四千万歩の男』の主人公と言えば、ご存じ、伊能忠敬です。1800年から足かけ17年もの歳月をかけて、自らの足で全国各地を測量して回り、「この国のかたち」を初めて人々に知らしめた『大日本沿海輿地全図』を作り上げた人物。

    その歩幅、70cm。4000万歩という想像を絶する長い歩みを、着実に、正確に刻みつづけた彼の生きざまを、「雲の上の存在」とあがめる人たちがいる――そう耳にした、ブルーバックス探検隊は色めき立ちました。

    「おもしろ研究のにおいがする!」

    火星人ならでは(?)の鼻を利かせて、サイエンスの現場を訪ね歩く好評連載『ブルーバックス探検隊が行く』。待望の第3回は、今なお自らの足を頼りに全国を歩き回り、「地質図」なる図面作成に闘志を燃やす“現代の伊能忠敬”に密着します!

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