「ブルーバックス探検隊が行く」第4回

  • 2017/11/17

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    「お遍路の科学」で見えた「100歳で健康」のヒント

    ひとくちに「おもしろ研究」と言っても、何をおもしろいと思うかは人それぞれかもしれませんが、今回ご紹介する研究は、お題のインパクトではピカイチでしょう。「~の科学」はブルーバックスの書名でも定番ですが、ここまで意表をつくものはありません。

    四国遍路、格式ばっていえば四国八十八ヵ所霊場巡礼。1200年前に弘法大師こと空海上人が開いたとされる88の霊場(お寺)を順番にお参りすることで世俗の煩悩を振り払おうという、まさに「ザ・修行」。地球の人はどうしてわざわざ、そんな大変なことをしたがるのか私には理解できませんが、それを大真面目に科学しようという研究者がいたとは、さらに驚きです。いったい四国遍路の何が、研究対象になるんでしょう?

    おもしろ研究をさがしてサイエンスの現場を訪ね歩く『ブルーバックス探検隊が行く』、その第4回に、答えがあります。

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