新連載スタート!目利き書店員さん絶賛の「この1冊」

  • 2017/03/31

    • 連載

    新連載スタート!目利き書店員さん絶賛の「この1冊」

    通巻2000番突破を記念して、新連載『書店員さんが選ぶ「わたしが好きなブルーバックス」』がスタートします!
    毎日さまざまな本に触れている全国の書店員さんに「あなたの好きなブルーバックスを1冊だけ紹介してください」とお願いしてみました。
    これまでブルーバックスで刊行された2000冊の中からおススメの1冊を選んでもらうのですが、さまざまなジャンルの本を知り尽くした書店員さんたちは、どんな視点でどんな書目を選んでくれるのでしょうか? 

    明日から4月が始まります。春の新生活がスタートする人もそうでない人も、気分を新たに、これまで触れてこなかった新しい本を手に取るきっかけになれば嬉しいです。
    本連載を読んで気になる本に出会った方は、ぜひ書店に足を運んでみてください!

    記念すべき第1回目は、東京のジュンク堂書店・池袋本店の新書担当、福岡沙織さん。
    選んでくれたのは、昨年発売となった『宇宙は「もつれ」でできている』です。
    事典類を除く「読みもの」としては、おそらくブルーバックス史上もっとも厚いといわれるのがこの1冊。読書好きの福岡さんが惹かれたこの本の魅力とは?
    文系でも楽しめる「ブルーバックスの読み方」も必見です!

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