「ぼくなぜ」衝撃の新章開始! これでも「人類」なのか?

  • 2017/04/21

    • 連載

    「ぼくなぜ」衝撃の新章開始!
    これでも「人類」なのか?

    「人類」はなぜ私たちだけなのか、ほかの「人類」はなぜ滅んだのかを考える連載「ぼくたちはなぜぼくたちだけなのだろう」は、ジャワ原人について考察を深めてきた前章を終えて、新展開に入ります。
    インドネシアの小さな島、フローレス島のとある洞窟で発見されたその「人類」は、あまりにも衝撃的でした。尋常ではないその小ささ、発見された場所の意外さ、何から何まで常識はずれな「人類」の発見は、学界のみならず広く世界の人々を驚かせ、「指輪物語」に登場する小人にちなみ「ホビット」という異名まで与えられて、メディアに大きく報じられました。
    いったいこれでも「人類」といえるのか――研究者たちの想像を絶する奇妙な原人の謎を解明すべく、本連載の監修者にしてアジアの原人のエキスパート、海部陽介氏が繰り広げる推理は? そこから見えてくる、「人類」の新たな定義とは? 最新の研究成果満載でお送りする新章「フローレス篇」にぜひご注目ください。
    なお、本連載のタイトル下で、いつも虚空を見つめている原人こそは、ホビットことフローレス原人です。いよいよ「彼女」が主役です!

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