脳が目覚める新発想 馬場雄二の「漢数パズル」

馬場雄二

『直感を裏切るデザイン・パズル』(ブルーバックス)など、多数の著作があり、半世紀にわたってさまざまなパズルを世に送り出してきた“パズルの達人”馬場雄二先生からの新たな挑戦状! あなたはどこまで解けますか?

算数と漢字を組み合わせ、理系・文系どちらの視点も必要となる「漢数パズル」。頭をひねって問題にチャレンジすれば、眠っていた新たな能力が目覚めるかもしれません。ユニークで新しいパズルの世界をご堪能ください!

問題の答えは、出題の翌週に発表します。

第4回 漢数パズル〈漢字算〉② 回答編

先週出題した以下の問題、あなたは解けましたか?

 

それでは、答えの発表です。

 

上に入るのは「解析」、下に入るのは「角柱」でした!

[B1928]

直感を裏切るデザイン・パズル 脳と勝負する

著:馬場雄二

直感では解けない、あっと驚く傑作を集めました。
普段、視覚からの情報や直感に頼ってばかりいると、誤った判断をしてしまうことは意外と多いもの。デザイン・パズルを解くことで、普段は使わない脳の部分が活性化され、あなたの潜在的な「直感力」を鍛えます。

定価 : 本体780円 (税別)

ISBN : 978-4-06-257928-5

馬場雄二

1938年、長野県生まれ。ヴィジュアルデザイナー。東北芸術工科大学名誉教授。東京芸術大学大学院修了。文字やデザインを遊びの視点から創作・研究するとともに、フジサンケイグループ、NEC、西武百貨店、学研などで、CI計画、グラフィック、商品開発などを手掛ける。長野冬季五輪デザイン検討委員会委員長も務めた。世界カレンダー賞金賞、「漢字博士」でおもちゃ大賞、グッドデザイン賞などを受賞。漢字を使ったさまざまなパズルの考案で「漢字パズルの達人」とも呼ばれる。ゲームの開発や著書も多数。全国紙(朝日・産経)に20年間パズルを連載。著書に『直感を裏切るデザイン・パズル』(ブルーバックス)など多数。パズル本をこれまで50冊以上出版している。

連載一覧

連載読み物

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0.03ミリに挑む“削りの魔術師”
鉄も透ける「はくへん」ってなんだ?

(取材・文 中川隆夫) 厚さ30ミクロンの岩石!? 刑事ドラマにたとえる...

2017/12/14

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