新刊案内

来月の刊行予定
7月19日頃発売予定

※タイトルは仮題、定価は未定です。

  • 光と電磁気 ファラデーとマクスウェルが考えたこと

    小山慶太

    実験の天才ファラデーと理論の天才マクスウェル。二人の科学者が車の両輪となり電磁気学を完成させるまでの歴史に迫る。

  • 宇宙は「もつれ」でできている

    著:ルイーザ・ギルダー,
    監訳:山田克哉,
    訳:窪田恭子

    英紙選「物理の名著ベスト10」に21世紀刊行の書目で唯一ランクインした名著、待望の邦訳。直感と論理の狭間で物理学者がもがく!

  • 夢の新エネルギー「人工光合成」とは何か

    編:光化学協会,
    監修:井上晴夫

    光エネルギーを化学エネルギーに変換し二酸化炭素を出さない夢の技術は本当に可能か? 化石燃料から脱却するには人工光合成しかない。

  • 初めての生理学〈動物機能編〉

    田中冨久子

    人の生命現象は、どのように営まれているのか、その仕組みを豊富なカラーイラストで解説。「動物機能編」では脳・神経系、感覚、運動を網羅。

連載読み物

ぼくたちはなぜぼくたちだけなのだろう

第17回 人類はこんなに多様だった

文 川端裕人

人類史を俯瞰してみる  前々回と前回、2回続けて、700万年にわたる人...

2016/06/23

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