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「科学をあなたのポケットに」ブルーバックスは自然科学系の新書シリーズです。

講談社ブルーバックス

更新日:2015.5.19

今月の新刊

  • 論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」
  • 研究を深める5つの問い
  • 超越数とはなにか
  • マンガ おはなし物理学史
  • やじうま入試数学

刊行予定

  1. 『「説得力」を強くする』

  2. 『数学ロング・トレイル 「大学への数学」に挑戦』

  3. 『コミュ障 動物性を失った人類』

  1. 『理系のための「研究ルール」ガイド』

  2. 『分子レベルで見た触媒の働き』

NEWS

  1. ブルーバックス新春お年玉企画 
    『算法勝負!「江戸の数学」に挑戦』出版記念 問題に答えて新刊プレゼント! 当選者発表!

  2. 『Raspberry Piで学ぶ電子工作』サンプルのダウンロードはこちら!

  3. 『山に登る前に読む本 電子版』刊行によせて

  4. 『「ネイティブ発音」科学的上達法』特設サイト開設!
    「いきなりネイティブな声が出る」トレーニング動画公開中。

  5. 「山に登る前に読む本」刊行記念コラム・連載第4回掲載!(金曜掲載)

  6. 『マンガ 生物学に強くなる』内容の一部をPDFファイルで公開!

  7. 『放射能と人体――細胞・分子レベルからみた放射線被曝』内容の一部をPDFファイルで公開!

  8. 『理系のためのExcelグラフ入門』のサポートページはこちら

  9. ブルーバックス創刊50周年記念 『ブルーバックス物語』
    ダウンロードはこちら(PDF:6.7MB)

  10. 『完全図解・宇宙手帳』内容の一部をPDFで公開中!

  11. 『JMP活用 統計学とっておき勉強法』付属CD-ROMに関する重要なお知らせ

今月の新刊

論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」

1914
論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」
Win-Winへと導く5つの技法
著者:倉島保美
定価:本体900円(税別)
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日本人は議論が下手、は本当か?

いいえ、正しい議論のしかたを知らないだけです。議論は勝つか負けるかではありません。Win-Winの成果を導き出す論理的で生産的な話し合いです。思わず「なるほど」と膝を打つ実例で議論上手になるテクニックを学んでいきます。

理系のための英語最重要「キー動詞」43

1915
理系のための英語最重要「キー動詞」43
600超の例文で独特の用法を完全マスター!

著者:原田 豊太郎
定価:本体1200円(税別)
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「正確に読む」にも「的確に書く」にも動詞が要

「このデータが証拠となる」はprovideで表現するのが正解。「方法やプロセスの特徴」を述べるにはinvolveを使う。同じ「合う」でも、fitとmatch、accommodateはどう使い分ける? 議論に不可欠なassume、「説明や定義」で活躍するbe動詞から、条件が「有利に働く」favor、分析を「受ける」subjectまで。辞書では見つからない意味・用法がわかり、科学英語の読み書きに必要な英語力が身につく「超実践的」活用辞典。

新しい航空管制の科学

1916
新しい航空管制の科学
宇宙から見守る「空の交通整理」
著者:園山 耕司
定価:本体940円(税別)
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全地球的航空交通システムの全貌!

GPSをはじめとする測位衛星と、インマルサットや日本の『MTSAT』などの航法衛星、あわせて100機以上の人工衛星を使って飛行ラッシュの「空の道」を管制官はどうさばいていくのか?

群論入門

1917
群論入門
対称性をはかる数学

著者:芳沢 光雄
定価:本体800円(税別)
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群論の世界を視覚的に捉える!

あみだくじ、正多面体、正多角形、15ゲーム、駐車場の移動問題を通して、集合や写像の考え方を学ぶ。さらに、ガロアの群論の基礎をなす5次交代群とオイラーの「36人士官の問題」に遡りながら群によってあぶりだされる対称性の性質や特徴を垣間見ていく。

世界を動かす技術思考

1918
世界を動かす技術思考
要素からシステムへ
編著:木村 英紀
定価:本体860円(税別)
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技術立国ニッポンの復活の鍵は「ものづくり精神」からの脱却しかない!

かつて日本は「技術立国」と称され、世界中から注目を浴びていた。ところが日本の技術文化の象徴である「ものづくり」に足を引っ張られる形で世界が推し進めるシステム化に乗り遅れた。日本の科学技術はかつてのように世界を制することができるのだろうか? その鍵を握るのが「システム科学技術」だ。「ものづくり」に固執するのではなく、「目的」と「機能要素」を「適切に結び付ける」柔軟な発想力に日本の未来がかかっている。

ブルーバックス発の単行本

世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル 世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル


世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル

著者:鍵本聡
定価:本体640円(税別)
購入する

お年寄りの脳トレからビジネスマンの思考訓練、子どもの集中力アップまで使い方はさまざま。世界初の三角パズルで夜も眠れなくなる。(右の画像をクリックすると、大きなサイズでパズルの問題文が読めます)

刊行予定

次回刊は6月21日発売予定です。

1919
「説得力」を強くする
藤沢 晃治 (著)
合計60万部を超えるベストセラーシリーズの集大成。相手に理解してもらい、自然にイエスと言わせる説得のテクニックを伝授する。
1920
理系のための「研究ルール」ガイド
坪田 一男 (著)
実験、論文、学会発表、研究費、特許など、研究者を目指すなら知っておくべきルールとは? 現役有名大学教授が楽しく前向きに解説。
1921
数学ロング・トレイル 「大学への数学」に挑戦
山下 光雄 (著)
最初はきついけれど、ペースとコツがつかめれば最後まで読み通せる自信と勇気がわく珠玉の問題と丁寧な解説。高校卒業程度のレベル!
1922
分子レベルで見た触媒の働き
松本 吉泰 (著)
触媒は、なぜ触媒の働きができるのか? 触媒の表面では、何が起こっているのか? 分子レベルでダイナミックに理解する。
1923
コミュ障 動物性を失った人類
正高 信男 (著)
世界中から注目されたい、思い込んだら聞く耳をもたなくなる、欺くことに長けた悪意のない言動はどこからくるのか、現代の病巣にメス