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「科学をあなたのポケットに」ブルーバックスは自然科学系の新書シリーズです。

講談社ブルーバックス

更新日:2015.3.19

今月の新刊

  • あっと驚く科学の数字
  • ロジックの世界
  • 素数が奏でる物語
  • サイエンス異人伝

刊行予定

  1. 『飛行機事故はなぜなくならないのか』

  2. 『超越数とはなにか』

  3. 『やじうま入試数学』

  1. 『研究テーマをみがく5つの問い』

  2. 『マンガ おはなし物理学史』

NEWS

  1. ブルーバックス新春お年玉企画 
    『算法勝負!「江戸の数学」に挑戦』出版記念 問題に答えて新刊プレゼント! 当選者発表!

  2. 『Raspberry Piで学ぶ電子工作』サンプルのダウンロードはこちら!

  3. 『山に登る前に読む本 電子版』刊行によせて

  4. 『「ネイティブ発音」科学的上達法』特設サイト開設!
    「いきなりネイティブな声が出る」トレーニング動画公開中。

  5. 「山に登る前に読む本」刊行記念コラム・連載第4回掲載!(金曜掲載)

  6. 『マンガ 生物学に強くなる』内容の一部をPDFファイルで公開!

  7. 『放射能と人体――細胞・分子レベルからみた放射線被曝』内容の一部をPDFファイルで公開!

  8. 『理系のためのExcelグラフ入門』のサポートページはこちら

  9. ブルーバックス創刊50周年記念 『ブルーバックス物語』
    ダウンロードはこちら(PDF:6.7MB)

  10. 『完全図解・宇宙手帳』内容の一部をPDFで公開中!

  11. 『JMP活用 統計学とっておき勉強法』付属CD-ROMに関する重要なお知らせ

今月の新刊

あっと驚く科学の数字

1905
あっと驚く科学の数字
最新宇宙論から生命の不思議まで
著者:数から科学を読む研究会
定価:本体860円(税別)
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「万物の根源は数である」――ピタゴラス

目に見える現象の本質を、抽象的な「数」によって捉えようとした古代ギリシャの哲人ピタゴラス。現代の一見難解な最先端科学も、数字を切り口にすると、あっという驚き、思いがけない新知識とともに、そのエッセンスがすっきりと見えてきます。

ロジックの世界

1906
ロジックの世界
論理学の哲人たちがあなたの思考を変える
著者:ダン・クライアン/シャロン・シュアティル
絵:ビル・メイブリン
訳者:田中一之
定価:本体800円(税別)
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ロジックの世界へようこそ!

論理学というと、抽象的で難しいものというイメージをもっていませんか? 本書で紹介する現代論理学、「ロジック」は幅広く使われているものです。時に、哲学や言語学、数学や電子工学などの様々な学問の基礎となり、時に日常のちょっとした会話や思考に役立つ知的ツールとなります。本書では、そんな多彩なロジックの世界を偉大な哲人とともにめぐります。

素数が奏でる物語

1907
素数が奏でる物語
2つの等差数列で語る数論の世界
著者:西来路文朗
著者:清水健一
定価:本体900円(税別)
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深く、豊かな数学の響きを味わう――。

物語の主人公は、2種類の素数。5,13,17,29,37…=「4で割って1余る素数」と、3,7,11,19,23…=「4で割って3余る素数」。一方は「2つの整数の平方和」で表せるが、他方は表せない。一方はx2+1の素因数に必ず現れるが、他方は決して現れない。両者の無限性を証明したオイラーの巧みな方法とは? 2つの素数の個性がわかる、連分数や平方剰余の相互法則、ガウス素数とのふしぎな関係とは? 2つの等差数列{4n+1}、{4n+3}が紡ぎ出す「素数の神秘」。

サイエンス異人伝

1908
サイエンス異人伝
科学が残した「夢の痕跡」

著者:荒俣 宏
定価:本体1,280円(税別)
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科学者の奮闘の歴史をたどる

かつて、電気から電波、エレクトロニクスへと発展していくにつれ消え去った「実体」が、21世紀になって、「科学家電」と呼ぶべきスマートフォンなどの登場でよみがえり、科学が「手触り」の世界に戻ってきた。科学がふたたび人間と機械を通して語られ未来の科学はもはやSFではなくなった。20世紀に突如として現れた発明品と発明者の伝記を読み解くことでいままた現代科学が「素人にも理解できる」機械と人物からなる実体(リアル)へと変わる。

ブルーバックス発の単行本

世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル 世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル


世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル

著者:鍵本聡
定価:本体640円(税別)
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お年寄りの脳トレからビジネスマンの思考訓練、子どもの集中力アップまで使い方はさまざま。世界初の三角パズルで夜も眠れなくなる。(右の画像をクリックすると、大きなサイズでパズルの問題文が読めます)

刊行予定

次回刊は4月20日発売予定です。

1909
飛行機事故はなぜなくならないのか
青木 謙知(著)
いまや飛行機事故の確率は100万分の1以下になったが、ゼロではない。過去の事故や安全装備の進歩を検証し旅客機の安全を考える。
1910
研究テーマをみがく5つの問い
宮野 公樹(著)
未来志向の研究者に必須の「考え方を鍛える」本。科学を取り巻く現状から説明し、よりよい研究をするための実践的ノウハウを指南する。
1911
超越数とはなにか
西岡 久美子(著)
無理数の中には、さらに「超越数」と呼ばれる不思議な数たちがいます。πやeがその代表ですが、実は超越数は無限個あります。
1912
マンガ おはなし物理学史
小山慶太(原作)、佐々木ケン(漫画)
物理学のざっくり知りたい初心者に最適。数式をできるだけ使わずに概念だけをわかりやすく解説。古典力学から現代物理学までがわかる
1913
やじうま入試数学
金 重明(著)
つらいだけに思える入試数学、よく見ればこんなに面白い! 数学マニアにしてお受験パパの著者が見つけた問題に潜む「味わいのツボ」。