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「科学をあなたのポケットに」ブルーバックスは自然科学系の新書シリーズです。

講談社ブルーバックス

更新日:2015.2.19

今月の新刊

  • 99.996%はスルー
  • 巨大ウイルスと第4のドメイン
  • 創薬が危ない
  • デジタル・アーカイブの最前線

刊行予定

  1. 『あっと驚く科学の数字』

  2. 『素数が奏でる物語』

  1. 『ロジックの世界』

  2. 『サイエンス異人伝』

NEWS

  1. ブルーバックス新春お年玉企画 
    『算法勝負!「江戸の数学」に挑戦』出版記念 問題に答えて新刊プレゼント! 当選者発表!

  2. 『Raspberry Piで学ぶ電子工作』サンプルのダウンロードはこちら!

  3. 『山に登る前に読む本 電子版』刊行によせて

  4. 『「ネイティブ発音」科学的上達法』特設サイト開設!
    「いきなりネイティブな声が出る」トレーニング動画公開中。

  5. 「山に登る前に読む本」刊行記念コラム・連載第4回掲載!(金曜掲載)

  6. 『マンガ 生物学に強くなる』内容の一部をPDFファイルで公開!

  7. 『放射能と人体――細胞・分子レベルからみた放射線被曝』内容の一部をPDFファイルで公開!

  8. 『理系のためのExcelグラフ入門』のサポートページはこちら

  9. ブルーバックス創刊50周年記念 『ブルーバックス物語』
    ダウンロードはこちら(PDF:6.7MB)

  10. 『完全図解・宇宙手帳』内容の一部をPDFで公開中!

  11. 『JMP活用 統計学とっておき勉強法』付属CD-ROMに関する重要なお知らせ

今月の新刊

99.996%はスルー

1901
99.996%はスルー
進化と脳の情報学
著者:竹内 薫
著者:丸山篤史
定価:本体860円(税別)
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無意識にスルーしている情報がわれわれを形作っている

インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら情報化社会で生き残ることができるのか? 進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきこととは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。

巨大ウイルスと第4のドメイン

1902
巨大ウイルスと第4のドメイン
生命進化論のパラダイムシフト
著者:武村政春
定価:本体860円(税別)
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巨大ウイルスの発見は何を意味するのか?

次々と発見される巨大ウイルスは、サイズが大きいだけでなく、多彩な遺伝子を持ち、細胞性生物に近い機能を備えているものもいる。これらの新発見により、「ウイルスは生物ではない」という定義が揺らぎ、巨大ウイルスは未知の生物グループ(ドメイン)ではないかという議論が沸き上がってきた。最先端のウイルス研究が「生物とは何か」をあらためて問い直す。

創薬が危ない

1903
創薬が危ない
早く・安く・安全な薬を届けるドラッグ・リポジショニングのすすめ
著者:水島 徹
定価:本体900円(税別)
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ガン、アルツハイマー病、インフルエンザ、エボラウイルス病……なぜ、特効薬が現れないのか?

動物で効いたのに、人ではまったく効かない。動物実験ではなかった激烈な副作用が現れた……。開発途中の新薬の多くが臨床試験で失敗してしまう。21世紀に入り、これまでの創薬テクノロジーは大きな壁にぶつかっている。打開策はないのか? 本書は新しい視点からの創薬「ドラッグ・リポジショニング」を提案する。

デジタル・アーカイブの最前線

1904
デジタル・アーカイブの最前線
知識・文化・感性を消滅させないために

著者:時実象一
定価:本体860円(税別)
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活字、映像、ウェブ……残すのが困難な時代に!

災害の悲しい記憶も、映画の名場面が生む感動も、人類が未来に残すべき貴重な「知の遺産」である。だが、それらを守るしくみが崩れつつあるいま、出版物は孤児と化し、映像は再生不能となり、ウェブ世界でも膨大な情報がどんどん消えている。これらを電子的に保存すべく、世界の有志たちが立ち上がり、推進するデジタル・アーカイブ。その考え方、方法から乗り越えるべき問題まで。

ブルーバックス発の単行本

世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル 世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル


世界初 鍵本聡の頭がよくなる三角パズル

著者:鍵本聡
定価:本体640円(税別)
購入する

お年寄りの脳トレからビジネスマンの思考訓練、子どもの集中力アップまで使い方はさまざま。世界初の三角パズルで夜も眠れなくなる。(右の画像をクリックすると、大きなサイズでパズルの問題文が読めます)

刊行予定

次回刊は3月20日発売予定です。

1905
あっと驚く科学の数字
数から科学を読む研究会 (著)
身近な現象を数字で捉えると、そこには新鮮な発見がいっぱい。つい人に話したくなる驚きの科学の数字をわかりやすい解説付きで紹介。
1906
ロジックの世界
ダン・クライアン (著), シャロン・シュアティル (著), ビル・メイブリン (絵), 田中 一之 (訳)
論理学はこんなにすごい! 論理学というと、哲学や思考力を鍛えるものというイメージの方が多いのではないでしょうか? 実は、論理学は哲学だけでなく、数学や物理など近代科学の基礎になっているものでもあります。本書では、そんな豊かで実力十分の「ロジック」の世界を、歴史を追いながら、応用も含めて解説していきます。
1907
素数が奏でる物語
西来路 文朗 (著), 清水 健一 (著)
ガウスやオイラーたちが精緻化した素数の世界は、現在もなお進化を続けている。2つの数列が合奏する「素数の音楽会」へようこそ!
1908
サイエンス異人伝
荒俣 宏 (著)
近代科学が成立するまでには「マジで」と思えるドラマの連続。眼鏡の発明、飛行機、ロケットの開発など正に空想と現実の闘いだった!