お待たせいたしました! 「ぼくなぜ」再開します!

  • 2016/12/07

    • 連載

    お待たせいたしました!
    「ぼくなぜ」再開します!

    ながらく、お休みしていた連載「ぼくたちはなぜぼくたちだけなのだろう」が、いよいよ再開します! お待ちいただいていた皆様には、本当に申し訳ありませんでした。夏場に監修の海部陽介先生の命懸けの冒険(http://bluebacks.kodansha.co.jp/news/2016/7/8.html)はありましたが、中断がここまで長きにわたってしまったのは一重に担当者の責任であります。ここに深くお詫び申し上げます。

    ここまでの17回については、ぜひバックナンバーをざっと眺めていただき、記憶をよみがえらせていただきたいと思います。頻出キーワードはサンギラン! 覚えていますよね?

    海部先生の導きで、ジャワ島に原人たちの化石の「発掘の聖地」を訪ね歩いた川端裕人さんが、今度は日本のつくばに場所を移し、原人について「考える現場」、すなわち海部研究室で、人類の進化を壮大なスケールで俯瞰したのが前回まででした。幸い、切りはよいところです(担当者のこじつけではなく)。

    今回からは、海部先生がなぜアジアの原人のエキスパートとなったのか、その研究の歩みを追いながら、「原人とはなにか」をより科学的に、深く掘り下げていきます。久しぶりの、時空を超えた原人ワールド、ゆっくりとお楽しみください。

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